¥5,800
インディゴ染め手織り大判ストール厚手生地トリプル染め(男女兼用)です。
・オーガニックコットン100%
・手織り
・伝統的な発酵建てインディゴ染め
・約W85㎝・L200㎝(フリンジ含まず)
伝統的なアーユルヴェーダ染め技法を駆使した、天然ハーブ100%のインディゴ染めで染めた大判ストールです。
濃い発色になるよう何度も染め液に浸したトリプル染め。
手織り生地を後染めで、一枚一枚手染めしました。
両端に薄くラインを入れたデザインです。(画像参照)
丈夫で比較的厚手の生地で、ストール以外の用途でも多目的に使えます。
大判でボリュームがあり、男性にもおすすめのキリッとした日本の藍染に近い色合いです。
アーユルクロスでは手軽なインディゴケークを使わないため、手間も時間もかかりますが、その仕上がりの差は歴然。日本の藍染に近い色出しになります。
インドで多く見られる手軽なインディゴケークを使ったインディゴ染めでは、沈んだような茄子紺に近い色に染まります。
伝統的なアーユルヴェーダ染めの秘技では、インディゴの生葉や花びら等を自然の沢水と調合し、土壷の中で静かに安置することで、沢水の酵素と生のインディゴが反応して発酵が進み、半年以上かけてインディゴ染め液が出来上がります。
化学的な色止め処理を施していないため、色落ちがある場合があります。白いものは避けて洗濯お願い致します。一枚ずつ手織り手染めしているため、サイズに多少の違いがあります。手織り手染めのため色ムラ、織りムラ、ツレが見られる場合があります。
手織り手染め製品の味わいとご理解頂ける方のみ、ご注文お願い致します。
心を込めて、一枚一枚手織り手染めしたストールです。
末長くご愛用頂けますと、嬉しく存じます
⭐︎アーユルヴェーダ染めについて⭐︎
オーガニックコットンを手織りで生地にし、アーユルヴェーダ染めという植物染めで手染めした貴重な生地を使用しております。
伝統的なアーユルヴェーダ染めでは、約40〜60種類の薬草やスパイス、木の根などをアーユルヴェーダ医師が調合し、化学処理を全く施さない技法で生地を加工、染色します。
化学染料は一切使用しない天然の植物の自然な色出しです。天然染料は合成染料と比べて不安定です。10M単位で手染めするため、色合いは製品ごとに微妙に異なる場合があります。
色止めにも化学的なものは使用していないため、色むら、色落ちがあります。最初の数回は、白いものを避けてお洗濯願います。
テキスタイルの加工段階でも化学処理を一切施さず、伝統的なアーユルヴェーダ染め技法に沿い自然のもののみで精錬、漂白、色止めしております。
化学染料や薬剤で撥水防縮加工、形状記憶加工を施した市販品と比べると、色落ち、縮みなどが出る場合があります。洗って使い込むことで、風合いが変化します。
インディゴは100%天然藍灰汁発酵建です。白っぽく色むらがある場合があります。
サンダルウッド・ピンクは洗うと色が葡萄色に変化します。初回、色落ちがありますので単独での予洗いをお勧めします。
⭐︎手織り布について⭐︎
当店の衣類はGOTS認証を受けたオーガニックコットン100%の手織り生地を使用しています。
手紡ぎ手織りと手織りの2タイプがございます。カディコットンは手紡ぎ手織りです。
手紡ぎ糸は、よりが不均一のため独特の風合いがあり、吸湿性、速乾性に優れ風を通しやすく涼しい。冬は布目に空気を含み暖かいという優れた特徴を持っています。オールシーズン快適に着られる布地です。
2タイプ共に手織りのため、洗えば洗うほど柔らかく肌に馴染むという特徴があります。テキスタイルの加工段階で化学薬剤での柔軟仕上げを施していないため、最初は生地が少し固く感じられる場合がありますが、手織り生地は洗えば洗うほど柔らかく変化していきます。
手織り生地は、日本の紡ぎの着物のように、着れば着るほど肌に馴染むものです。布を育てるつもりで末長くご愛用頂けますと嬉しく存じます。