20%OFF
¥1,840
★子供用立体マスク(リバーシブルで使えます。)
日本のプロの縫製職人の縫製です。(素人のハンドメイド品ではありません。)
・手紡ぎ手織りカディコットン100%
・オーガニックコットン100%
・薬草とスパイスのみで染色するアーユルヴェーダ染め(化学染料不使用)
・柔らかいマスク用丸ゴム紐使用。長さは調整できます。入れ替え可能で長く使えます。
・リバーシブルで使える子供用マスク(サイズ詳細は画像7~9枚目ご参照)
※鼻〜頰まですっぽり覆えるように、贅沢に生地を使いました。
★アーユルヴェーダ薬草染めの特徴(多種類の薬草で一つの色を出します)
http://ayurcloth.com/how-difference-ayurvedic-dyeing-and-herbal-dyeing/
①ハイビスカスピンク:数種類のハイビスカス、サンダルウッドの木の皮、インド茜、アロエベラなど50種類の薬草を使用。
②トゥルシーグリーン:メインハーブとしてスタートゥルシー、クリシュナトゥルシーなど多種類のトゥルシーを配合。その他、アロエベラ、ターメリックなど45種類の薬草を使用。
③ターメリック・イエロー:数種類のターメリック、サンダルウッド、アロエベラ、ニーム、トゥルシーなど50種類の薬草を使用。
④ベチバー・グレイ:Vetiver,Vembadam,トゥルシー、アロエベラなど50種類の薬草を使用。
⑤サンダルウッドピンク:サンダルウッド、Sappan tree,数種類のBanyan tree,インド茜、ハイビスカスなど50種類の薬草を使用。
⑥スモーキーピンク:ハイビスカス、インド茜、サンダルウッド、ターメリック、アロエベラなど50種類の薬草を使用。
⑦アロエベラホワイト:無農薬綿花をアロエベラ、ニームなど20種類以上の薬草の煮出し液に浸すことで精錬・漂白処理を施し綿花の本来の白色を引き出しました。
オーガニックコットン100%の薬剤を使わない薬草染めです。
手紡ぎ手織り生地を贅沢に二重に重ね、手作業で中綴じしました。
リバーシブルでご使用頂ける、表からも裏からも綺麗な仕様です。
裁断から縫製まで、日本の縫製職人が、一つ一つ手作業で仕上げました。
生地を手織りするところから縫製まで、職人の丁寧な仕事で作られた工芸品です。
薬草の香りが気になる場合は、予洗いをお願いします。
化学的な色止め処理を施していないため、色落ちがある場合があります。白いものは避けて洗濯お願い致します。手織り手染めのため色ムラ、織りムラ、ネップが見られる場合があります。手織り手染め製品の味わいとご理解頂ける方のみ、ご購入お願い致します。
手織り生地は、洗えば洗うほど使い込むほどに柔らかく変化していきます。
貴重なオーガニックコットンの手紡ぎ手織り布です。
末長くご愛用頂けますと、嬉しく存じます
⭐︎アーユルヴェーダ染めについて⭐︎
オーガニックコットンを手織りで生地にし、アーユルヴェーダ染めという植物染めで手染めした貴重な生地を使用しております。
伝統的なアーユルヴェーダ染めでは、約40〜60種類の薬草やスパイス、木の根などをアーユルヴェーダ医師が調合し、化学処理を全く施さない技法で生地を加工、染色します。
化学染料は一切使用しない天然の植物の自然な色出しです。天然染料は合成染料と比べて不安定です。10M単位で手染めするため、色合いは製品ごとに微妙に異なる場合があります。
色止めにも化学的なものは使用していないため、色むら、色落ちがあります。最初の数回は、白いものを避けてお洗濯願います。
テキスタイルの加工段階でも化学処理を一切施さず、伝統的なアーユルヴェーダ染め技法に沿い自然のもののみで精錬、漂白、色止めしております。
化学染料や薬剤で撥水防縮加工、形状記憶加工を施した市販品と比べると、色落ち、縮みなどが出る場合があります。洗って使い込むことで、風合いが変化します。
インディゴは100%天然藍灰汁発酵建です。白っぽく色むらがある場合があります。
サンダルウッド・ピンクは洗うと色が葡萄色に変化します。初回、色落ちがありますので単独での予洗いをお勧めします。
⭐︎手織り布について⭐︎
当店の衣類はGOTS認証を受けたオーガニックコットン100%の手織り生地を使用しています。
手紡ぎ手織りと手織りの2タイプがございます。カディコットンは手紡ぎ手織りです。
手紡ぎ糸は、よりが不均一のため独特の風合いがあり、吸湿性、速乾性に優れ風を通しやすく涼しい。冬は布目に空気を含み暖かいという優れた特徴を持っています。オールシーズン快適に着られる布地です。
2タイプ共に手織りのため、洗えば洗うほど柔らかく肌に馴染むという特徴があります。テキスタイルの加工段階で化学薬剤での柔軟仕上げを施していないため、最初は生地が少し固く感じられる場合がありますが、手織り生地は洗えば洗うほど柔らかく変化していきます。
手織り生地は、日本の紡ぎの着物のように、着れば着るほど肌に馴染むものです。布を育てるつもりで末長くご愛用頂けますと嬉しく存じます。